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K50コレダ 溶接ビッグフィン加工

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SR400のエンジン組んでてんけど、どうもカムチェーンのスライダー捨ててしもたみたいでこっから進まず….こっからって腰上オーバーホールやし結構序盤…。

ヤフオクで買おうかと思ったらサンバー売った時のシステム使用料¥6,600円くらい未払いでアカウント止められててげんなり…ヤフーって滞納すると天気アプリすら開けなくなる徹底ぶりなんですよ。知ってましたか?悪いのは僕ですが。

って訳で結果的に金はかかるけど目先は金のかからない事します。
回収も早そうやし。

AC50純正ヘッドを少し面研したやつに犠牲になって頂きます。
ワイヤブラシでフィンの先っぽだけ気持ち綺麗にしました。

こんな感じで削りつつ盛ってみます。

恐ろしく溶接棒を消費します。アルゴンガスもケチってますが(5L/min)相当使います。

もりもり。この手元映像が撮れた事に感動です。
スマートフィンでどれだけ頑張っても無理だったのですが、一眼でMFで合わせておいて色ガラスをマスキングテープで巻きつけてでいけました。

こういう日食撮影用のフィルタがあれば楽そうですが高い….。

完成です。自分用なので程々。

映えますね。

冷却効果についてですが、正直に言いますがまず前提として冷却にはフィンの長さではなく根元がヘッドに接する面積が重要とされています。つまりフィンを伸ばしても大差は無いというのが実際のところです。

実際の感想ですが、低速(~40km/h)での冷却が良くなったように思います。
街中でのライドには非常にいいのではないでしょうか。
高速域は違いを感じませんでした。まぁ予想通りですね。洗濯ばさみもそんな感じです。

最も、洗濯ばさみと違い空気の流れを阻害しないのでネガになる事はありえないと思います。

こういう2st小排気量車を弄るにあたり、「腰上にどう弄ってる感を出すか」が問題となる事が多いと思います。腰下はいくらでもやりようがありますが、腰上はなんぼポート削ろうが見た目は変わりません。
ヘッド流用なども現実的には難しいですね。

そこで溶接フィン加工、いかがでしょうか?最高の解決策になると思います。
今回のような原付ヘッド・10~15mm延長で2.5h分、22,000円程度でさせて頂こうかと思ってます。

今回が僕にとっての初めての溶接フィンですので、練習価格という事で3名様まで特別に15,840円でお受けします!(15,840円はコレダ相当の価格ですので多少前後します)

SRなどによく行うタイプの、カットしたアルミ板を溶接して大幅にフィンを広くする改造も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

もちろんフィン欠け修理も大歓迎です!~10,000円で収まると思います。

ちなみにキックのメクラはAC50エンジンと同い年の100円硬貨。こう考えるとすごく昔の乗り物乗ってるんやなと思ったり。。。

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