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顔面凹サンバー・フロントパネル ほぼトーシロ板金修理⑤~仕上げ・オーディオ組付け~

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無事お顔が塞がりました。
やっと折り返し地点です。

ペコペコする場所があったのでTIGで溶かして絞り。
経験不足で綺麗に一発では絞れませんでしたが、まぁ何とかはなりました。

ナイロンディスクで足付けをしてからプライマーを吹いてパテ入れ。
ボカシが必要な場所は写真の様にリバースでマスキングすると段差になりづらいです。

シーラント入れ。サンバーはヘッドライト周りから雨が入って床が浸水しがちなので慎重に。
ヘッドライトの受けがフロントパネルから浮いていて、完全にシール頼りの防水な上に前述の通り浮いているので振動で継ぎ目が割れてしまうんですね。

損傷が無かった右ライト周りも雨漏りはアリ…シーラントを打っておきます。

顔面の溶接部の裏にFRPを入れます。補強とサビ防止です。

サフ入れて完成。
後日お客さんと一緒にタカラ塗料の例のアレでハケ塗りします。

最初の姿がコレ。泣けてくるね。

戻していきます。

軽バンのメーターって外れ無く整備性が悪い。
結局こういう事になる()
PENTAX K-S2の自撮りモード初めて使った💩

ドアの脱着は適当な寸切ボルトなんかを入れとくと楽。
まぁ一人でやらないか天井クレーンでも使うのが一番楽ですが…。

ライトもついでに磨いておきました。

内装組み終わったのでキーオンしたら、冷間なのにラジエーターファンとリアのサンバー特有のクーリングファンが交互にブンブン回る謎の症状が発生。

正直相当パニクりましたが、このカプラー4つを挿してしまうとテストモードになってそうなるらしい。
何の為のカプラのやねんと思いつつ繋いじゃいましたが、疑問を持ったら立ち止まるべきですね()

次ページはオーディオ組付。

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